【Inkscape】基本の図形

図形を書いていきましょう。

1、四角を描く

まず、メニューで新規のキャンバスを作ります。サイズは何でもいいです。
四角を描きたいので、画面左側にあるツールボックスの中の四角のマークを押します(カーソルをあてると短形ツールと出るところ)。ショートカットはF4。

では、キャンバス上に描いてみましょう!
クリックしながら、ズーンとドラッグして(引っ張りながら)四角を描きます。 シフトを押しながらドラッグ → 中心から伸びる
コントロールキーを押しながらドラッグ → 正四角形ができる 「ミスった。」てときは コントロールキー+Zでやり直しましょう。

また、図を描き終えるごとに、F1を押して選択ツールに戻すくせをつけておくと良いです。私も最近やっと慣れてきました…。

図形を描き終えたら、カラーパレットの色をクリックするとその色の塗りになります。シフトを押しながらカラーパレットの色をクリックすると枠線がその色になります。

右側にフィル、ストロークの塗り、ストロークのスタイルとあるドッグがありますが、これが大事です。フィルは塗りのこと、ストロークは枠線のこと、ストロークのスタイルは枠線のスタイルのことです。色々いじってみてください。

図形を消すときは、図形を選択した状態でデリートキーを押せば消せます。
図の拡大・縮小をするときは、図を選択すると下記のように矢印が出てきます。 サイズを維持しながら(そのままの比率で)拡大・縮小するときはコントロールキーを押しながら!角の矢印をつかんで引っ張ります。
図形を回転したいときは、図形を選択し、2回クリックすると下記のようになるので、角をつかみ回転させます。

ツールコントロールバーにも90度回転させたり、左右上下に反転させるツールがあるので試してみてください。便利です。

2、円を描く

円も四角と同じです。左のツールボックスで円/弧を作成を選びます。 ショートカットはF5。四角の時と同様です。 シフトを押しながらドラッグ → 中心から伸びる
コントロールキーを押しながらドラッグ → 正円ができる 円ですが、円を描いた後に左右に小さい丸印があります。そこをクリックしながら(このときカーソルが十字の形になっています)、動かすと半円になったり弧になったりします。コントロールバーにある3つの形も押したりして試してみてください。

3、多角形を描く

次に、星を描けるツールです。ツールボックスの中から星形ツールをクリックします。ショートカットはアスタリスク(*)です。

※たくさんあって気になってしまうショートカットキー。ショートカットキーについてはまた表を作って(自分のためにも)参考にしていただきたいと思います。

では、始めましょう。

キャンバスの上でズーンとクリックしたままドラッグします。
星ができますね。他の図形と異なり、星の場合はその状態でくるくると回転できます。回転させたくないときは、コントロールキーを押しながら、ドラッグです。
拡大・縮小や回転は、四角や円と同じです。選択ツールに変えて、矢印で調整します。

星形ツールに戻し、コントロールバーにある多角形をクリックすると星が五角形になります。角数を増やしたい場合は、角のところで数を変更します。また、カーソルが十字の形のまま、角に現れるダイアモンド形の印(シャープノードのハンドル)をいじってみてください。
星がとてもシャープになってしまった!
もっとぐっと内側に入れるとこんな形に。
けっこう…きれいですね。
元に戻すときはコントロールバーにあるブラシのマークを押しましょう。戻ります。アルトキーを押しながら、ハンドルを動かしますと、ランダム化されます。コントロールバーのところの値も変えて色々な形を楽しみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA